【週末はクラブで遊ぶ!】友達同士で楽しむ大阪ミナミのクラブはしご完全ガイド
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週末は友達と大阪ミナミでクラブ遊びをしたい!そんな気分の時、なんば・道頓堀・宗右衛門町・心斎橋エリアほど頼れる場所はありません。このエリアは徒歩圏内に数多くのクラブが密集しており、1軒で満足できなくても次々とはしごできるのが最大の魅力です。音楽ジャンルも多彩で、EDMからHIPHOP、レゲエまで、その日の気分に合わせて選べます。今回は20代〜30代の友達グループが週末のクラブナイトを満喫するための、はしごルートと楽しみ方をご紹介します。
クラブはしご前に知っておきたい基本ルール
大阪ミナミでクラブはしごを楽しむ前に、押さえておくべき基本ルールがあります。まず年齢制限について、ほとんどのクラブは18歳以上(高校生不可)が入場条件です。店舗によっては20歳以上のところもあるため、事前に公式サイトで確認しておきましょう。入場時には必ず身分証明書の提示を求められるので、運転免許証やマイナンバーカードを忘れずに持参してください。
ドレスコードも重要なポイントです。大阪ミナミのクラブは比較的カジュアルな服装でOKなところが多いですが、サンダルやタンクトップ、作業着などは入場NGになることがあります。男性はスニーカーに襟付きシャツやTシャツ、女性はヒールやスニーカーに動きやすいトップスとボトムスが無難です。オシャレに決めたい気持ちもわかりますが、長時間踊ることを考えて動きやすさも重視しましょう。
お酒のペース配分も忘れてはいけません。1軒目で飛ばしすぎると2軒目で体力が尽きてしまうため、最初は軽めにしておくのがコツです。大阪ミナミの終電は概ね0時〜0時半頃なので、朝まで遊ぶつもりなら最初からタクシー代を確保しておくと安心です。友達同士で割り勘すればコストも抑えられます。
1軒目|テンションを上げる"ウォーミングアップ"スポット
クラブはしごの成功は1軒目選びで決まります。いきなりクラブに入るのではなく、まずは軽く飲んでテンションを上げる"ウォーミングアップ"の時間を設けましょう。道頓堀や心斎橋周辺には、そんな目的にぴったりなバーや立ち飲みスポットが充実しています。
なんば駅から徒歩圏内には、カジュアルな音楽バーがいくつもあります。BGMにクラブミュージックが流れるバーなら、自然とクラブモードに入っていけるでしょう。立ち飲みスタイルの店なら回転も早く、サクッと1〜2杯飲んでから次に移動できます。友達グループで訪れるなら、みんなでワイワイ話せるカウンター席やスタンディングエリアがある店がおすすめです。
1軒目では食事も軽くつまんでおくと、後のお酒が回りにくくなります。串カツやたこ焼きなど大阪名物を楽しめる居酒屋で腹ごしらえをしてから、クラブに向かうのも良いでしょう。滞在時間は1〜1.5時間程度を目安に、22時〜23時頃にはクラブに向けて移動を開始するのが理想的です。
2軒目|本番のクラブタイム!盛り上がれる大阪ミナミのクラブ
さあ、いよいよクラブはしごのメインイベントです。大阪ミナミには個性豊かなクラブが揃っており、グループの好みに合わせて選べます。ここでは週末に友達同士で盛り上がれるクラブをいくつかご紹介します。
Nightclub GALA RESORTは道頓堀エリアで必ず候補に入れておきたい大型クラブです。住所は大阪府大阪市中央区宗右衛門町7-9 東京都市開発宗右衛門町ビルにあり、電話番号は06-4256-0716、公式サイトはhttps://osaka.gala-resort.jp/ です。大箱ならではの迫力ある音響システムと、色とりどりの照明演出が特徴で、フロア全体が一体となって盛り上がれる雰囲気が魅力です。週末には国内外の有名DJがプレイすることも多く、本格的なクラブ体験を求めるグループにぴったりです。広いダンスフロアは友達同士で踊るスペースも十分にあり、男女混合グループでも気兼ねなく楽しめます。エントランス近くにはクロークもあるので、荷物を預けて身軽に踊れるのも嬉しいポイントです。
他にも心斎橋エリアには、HIPHOPやR&Bが中心のクラブ、レゲエやダンスホールが楽しめるクラブなど、ジャンル特化型の店舗が点在しています。友達と「今日はどんな音楽で踊りたい?」と相談しながら選ぶのも、はしごの醍醐味です。初めての場所に不安があるなら、入場料や雰囲気を事前にSNSでチェックしておくと安心でしょう。
クラブでは2〜3時間ほど滞在して、思いっきり踊ってストレス発散するのがおすすめです。ドリンクカウンターで水分補給を忘れずに、友達同士でお互いのペースを確認し合いながら楽しみましょう。
まだ遊び足りない人向け"3軒目"の選択肢
2軒目のクラブで十分満足した人はそこで解散でも良いですが、「まだまだ遊び足りない!」というエネルギッシュなグループには3軒目の選択肢もあります。パターンは大きく分けて2つです。
もう1軒クラブに行くパターンは、さらに違うジャンルの音楽を求める人向けです。2軒目で大箱のEDMクラブに行ったなら、3軒目はアットホームな雰囲気のHIPHOPクラブに移動する、といった具合に変化をつけると新鮮です。ただし体力的にはかなりハードなので、全員の体調を確認してから決めましょう。
バーでゆっくり締めるパターンは、クラブで踊り疲れた後にリラックスしたい人におすすめです。宗右衛門町や心斎橋には深夜営業のバーも多く、朝方まで営業している店もあります。カウンター席で友達と今夜の思い出話をしながら、ゆっくりお酒を楽しむのも良い締め方です。このパターンなら終電を逃しても、明るくなってから帰宅できます。
どちらのパターンを選ぶにしても、3軒目まで行く場合は時間が朝方に及ぶため、翌日の予定を考慮することをお忘れなく。無理のない範囲で楽しむことが、最高の週末クラブナイトを実現する秘訣です。
友達同士でクラブを楽しむための注意点
友達グループでクラブはしごを楽しむ際には、いくつかの注意点を意識しておくとトラブルを避けられます。まず最も重要なのが、はぐれない工夫です。クラブ内は照明が暗く音量も大きいため、一度離れてしまうと見つけるのが困難になります。入店時にトイレや待ち合わせ場所を確認しておく、定期的にLINEで連絡を取り合うなどのルールを決めておきましょう。
酔いすぎ防止も欠かせません。クラブではテンションが上がり、つい飲みすぎてしまいがちです。1軒ごとに水を飲む、食事を挟むなど、意識的にペースを落とす時間を作りましょう。友達の様子がおかしいと感じたら、すぐに外の空気を吸わせるなどのケアが必要です。
お互いのケアを忘れないことも大切です。荷物の管理、体調の確認、帰りの手段の相談など、グループ全員が無事に楽しめるよう気を配りましょう。特に女性グループの場合は、トイレや移動時は必ず複数人で行動するのが安全です。男性グループでも、酔った友達を一人にしないよう注意してください。
クラブは楽しい場所ですが、お酒や人混みのリスクもあります。友達同士で声を掛け合い、全員が笑顔で帰宅できることを最優先にしましょう。
まとめ
大阪ミナミは徒歩圏内に多彩なクラブが密集しており、クラブはしごに最適なエリアです。なんば・道頓堀・宗右衛門町・心斎橋を巡れば、1晩で複数の音楽ジャンルとクラブの雰囲気を楽しめます。1軒目でウォーミングアップ、2軒目で本格的に踊り、余力があれば3軒目でさらなる盛り上がりか落ち着いた締めを選ぶ。この流れを意識すれば、初めてのクラブはしごでもスムーズに楽しめるはずです。
友達同士で週末のクラブナイトを計画するなら、事前にある程度のルートを決めておくとスムーズです。ただし当日の気分や混雑状況に応じて柔軟に変更できるのも、ミナミエリアの強みです。基本ルールと注意点を守りながら、思いっきり音楽とダンスを楽しんで、最高の週末を過ごしてください。大阪ミナミの夜は、あなたとあなたの友達を待っています!